SOUTHERN FiELD iNDUSTRiES

/サザンフィールドインダストリーズ

馬装品職人のクラフトマンシップへの誇り


埼玉県某所。

緑豊かな丘陵地に囲まれた小さな仕事場でキャンバス製品を製作。

サザンフィールドインダストリーズとはキャンバスバッグメーカーの事。



2008年に産声を上げる。

偶然にも札幌アントニオの前身、ボタニカルガーデンと同年。

話しを戻し、立ち上げるまでの十数年間を競争馬向けの馬装品制作会社で馬装品の製作に携わる。

そこで学んだのは「手仕事の大切さ」そして「その素晴らしさ」。

そこで養われた技術と経験がSFIの製品に活かされています。



サザンフィールドインダストリーズの製品はパラフィン加工を施した帆布(はんぷ)生地を使用。

撥水の為のパラフィン加工は生地をロウに漬け表面をコーティングし水を吸う事を防ぎます。

そして国内で加工されたパラフィン加工の帆布を使っている為に加工特有のベタつきがなく手にも残る事もなく、また衣服を汚す事もない。


馬装品製作に携わっていただけに型紙の起こし方にも高い技術力が伺えます。

布のバッグは生地の特性上置いた時に「立つ」事が難しいです。

しかしSFIのバッグは立ちます。

それは使い込んで柔らかくなっても、です。



SFIの岡田氏は云う。
「手間と時間を惜しむことのないものづくりが信条。大事にしている事は丁寧で手抜きをしないモノ作り。そしてそれがSFIの製品を手に取ったお客様の喜びになる事」
「目指している事は出来るだけ多くの人にサザンフィールドインダストリーズの製品を可愛がって貰う事。それを実現する為に最も大切なことは、自分たちに嘘をつかない仕事を続けていく事なのだと信じています」


クラフトマンシップに則って誠意のある物作りを誓う。
サザンフィールドインダストリーズの誇り。