Tieasy Authentic Classic/ティージー

東日本の伝統技術の継承


「オーセンティック クラシック」
ティージーがそう名乗る理由は伝える事と繋げる事へのある種の決意表明。
日本伝統のニットマシーンを使う。それは頑丈なカットソーを作りたいと言う思いから。
そして東北ブランドととして東日本を中心に作る。
昭和時代の旧式の編み機を使用し綿糸を中心に熟練の職人にゆっくりと丁寧に編み立てて貰う。
ティージー風に言うならば「熟練の職人様に時間をかけて丁寧に作って頂く」。
ブランドとして職人に敬意を払う人柄?ブランド柄?が表れる丁寧な姿勢。

ティージーの代表とする綿生地は大きく2つに分け「超高密度 度詰め天竺スラブコットン」と「オーガニックスラブコットン」。
超高密度度詰め天竺スラブコットンは、通常のTシャツ生地と比べ実に3分の1の非常にゆっくりとした速度で高密度で度詰めで編み立てられる生地。
そうして出来上がる生地も熟練された職人が機械を動かさないと糸を切ってしまう為に丁寧な作業工程を必要とします。
製作途中は非常に繊細でもそうして仕上がった生地は非常に頑丈なコットン生地に仕上がります。

オーガニックスラブコットンは、品質の高いUSオーガニックコットン(綿花)を使い日本国内の紡績工場で糸として作られそうして出来た糸で生地を編み立て、染色と縫製に至ります。
それら全てを東日本の工場で仕上げます。

ティージー曰く、「私たちは繊細で丁寧な日本伝統の技術を誇りに、それらの過程で出来上がった“良い生地”のカットソーを紹介したいと考えております」
   

オーセンティック クラシック。本物の伝統。
自らそう名乗るのは余程の自信がないと出来ない事。
ティージーが商品を通じて伝えたい事です。